やったことが記録に残る。次に何をすればいいかが見える。ひとりで悩まなくていい。
ログインして練習問題を解くたびに、XPとPtがたまります。
30秒で終わります。募集やイベントの情報がここに届きます。
何から始めればいいか分からなくて大丈夫。まず話を聞きます。
TCパスポートに登録すると、活動が記録として積み上がります。
インターンシップやイベントへ。ここからが本番です。
日本語に自信がなくても、ここから始められる
「私はこれまでインターンシップに参加した経験がなく、日本語も日常会話レベルでした。以前いくつかのインターンに応募しましたが、日本語力などの理由で選考に通過できませんでした。」
「このプログラムでは最初の抽選で思いがけずリーダーに選ばれました。日本語でチームをまとめた経験もなく、不安もありましたが、勇気を出して挑戦しました。」
「自分の努力と素晴らしいチームメンバーの支えのおかげで、インターンシップを最後までやりきることができました。」
「以前よりも日本語でコミュニケーションを取ることに自信がつき、日本語力も大きく向上したと感じています。」
中国出身の留学生(チームリーダーとして参加)
TCパスポートのプログラムでは、やる気を何より大切な参加の条件にしています。ほかのインターンシップで選考に通らなかった学生も、ぜひ応募してください。
「チームとして目標に対して取り組んでいくことが楽しかった。」
「TCパスポートのプログラムでの活動が面接で通って嬉しかった。」
3年・韓国出身の留学生
「インターンで社会人としての視点で物事を考えることができる。チームワークを体験し、将来就活の武器になる。」
3年・中国出身の留学生
「インターンシップと企業情報を確実に得ることができた。そして、今の自分が足りない点が分かった。そして、同じ外国人留学生たちと交流しながら成長することができた。」
韓国出身の留学生
「活動の中で問題が起きたとき、みんなで意見を出し合って解決する経験を通して、問題解決力を身につけることができた。」
2年・韓国出身の留学生
TCパスポートのプログラムに参加した学生の言葉です。氏名・大学名・企業名は伏せ、読みやすさのため句読点を補っています。
令和8年度 日本語指導が必要な児童生徒対象
留学生の母語を活用したオンライン学びサポート! 謝金は1回2,500円です。
3点セットを提出すると、インターンシップの最後に、TLの事務局があなた一人のために評価レポートを書きます(2026年夏のプログラムから)。出席や日誌の記録、企業の方の講評をもとに、できたこと・伸ばすこと・就職活動で話せるエピソードまでまとめます。
形式を示すため、プログラム名は実施例に合わせています。学生・お題・内容は架空です。実物は、出席の記録、日誌の記入状況、発表資料への評価、12の力の変化、次に伸ばす力までをまとめています。
3点セット(目標設定シート・実習日誌・振り返りシート)を、期限までに提出した人に届きます。
XPは活動の記録、Ptはリワードに使えるポイントです。
N2やN1を取っても、会議で話せない。そこを埋めるのがBJT(ビジネス日本語能力テスト)です。何から手をつければいいか、どのくらいで届くのかを、学習の記録と一緒に見られるようにしています。
2026年夏 ── 一般社団法人Transcend-Learningが運営するTCパスポートのオリジナルインターンシップ(留学生就職支援コンソーシアムSUCCESSと共同で実施)に参加した学生17人に聞きました
「法人営業」を説明する一言に、課題・提案・解決などの言葉を書いた人は、参加前(ふりかえり)の4人から、参加後は12人に増えました(TLがキーワードで分類)。
数字は5段階で4以上と答えた割合(15/17人は、次に参加したいプログラムを選んだ人数)。(2026年9月 TL調査、大手金融機関 法人営業体験型インターンシップ参加学生 n=17)。少人数の調査です。1回のプログラムの参加者の回答であり、学生全体の傾向ではありません。
「いろいろ日本で就活する時のマナーを勉強して、また実践を通じて法人営業部の仕事内容をしてとても良かったです。」
大手金融機関のインターンシップ 2026・参加学生
「いまは緊張せずに、なめらかに自分の考えを伝えられるようになりました。」
大手金融機関のインターンシップ 2026・参加学生(中国語の回答をTLが翻訳)
「チームとして、活動が終わっても何度も会議をして、努力ならではの結果を得た結果でした。」
大手金融機関のインターンシップ 2026・参加学生
「発信力は事前には弱みだと考えていたが、グループワークや企業の方への質問を通して、最初より自分の意見を言えるようになった。」
大手金融機関のインターンシップ 2026・参加学生(振り返りシートより)
「最終的な提案だけでなく、途中で何度も問題設定を変えた過程そのものが大きな学びとなった。」
大手金融機関のインターンシップ 2026・参加学生(振り返りシートより)
「数字は多ければ説得力が上がるのではなく、出典、前提、何を示す数字かが明確でなければ意味がない。」
大手金融機関のインターンシップ 2026・参加学生(振り返りシートより)
掲載の許可を得たアンケートと振り返りシートの回答を、本人が書いたとおりに載せています(外国語の回答はTLが翻訳)。
「努力を目に見える形にして、アピールしたいです」
関西学院大学 文学部・留学生
「国籍の違うメンバーと、ひとつの課題解決に向かって取り組んだことです」
関西大学 商学部・日本人学生
「単なる参加実績ではなく、チームで課題に向き合い、解決策を考え抜いた経験の証だと考えています」
立命館大学 情報理工学部・留学生