このサイトは準備中です。2026年秋の本公開に向けて、内容を順次追加しています。
採用・受入をご検討の企業の方へ

途中下車しない人材が、
ここから巣立つ。

半年間やり遂げた学生に、採用の前に会える。長期の現場で「続けた」記録と、本人の両方を見てから採用に進めます。定着を考えるなら、採用の段階から。

WHY IT BREAKS

「早期離職」の相談をさかのぼると、
原因は採用時の見立てにあります。

語学力も学歴も申し分ないのに、半年で辞めてしまう。そうしたご相談を受けて経緯をたどると、面接では見えなかった「うまくいかない時期をどう越えるか」に行き当たります。TCパスポートは、そこを採用前に見えるようにする試みです。

学校側からも、企業の受入体制が整っていないというご指摘をいただきます。採用してから整えるのではなく、採用の前から同じものを見ておく。それが一番効きます。

1名の 早期離職 半年で辞めてしまう 採用コストの損失 媒体費、紹介会社への手数料、 選考にかけた社員の時間 育成コストの損失 OJT、研修費、 指導にあたった先輩社員の人件費 周囲への影響 既存社員の業務負担が増え、 チームの雰囲気が下がる 機会損失 その人材が生み出すはずだった 事業価値と、次の採用までの空白 原因をさかのぼると、多くは「採用時の見立て」にあります。だから、採用の前から同じ記録を見ておく。
早期離職1名がもたらすもの。ミスマッチは「採用の失敗」で終わらず、4つの損失が同時に発生します。

VERIFIED HIRING

「能力があるはず」から、「行動で証明済み」へ

ESと面接から推測するのではなく、半年間の長期インターンシップで実際にどう動いたかを見る。やり遂げた学生は、採用のリスクをすでに下げている候補者です。

ポテンシャル採用 「能力があるはず」という推測 検証済み採用 「行動で証明済み」という事実 見るポイント 一般的な候補者 半年間やり遂げた学生 人物像 ESと面接からの推測 5か月の行動記録で証明済み 実務スキル 未知数 他社の実務課題を通じて評価済み やり抜く力 面接の数分では見えない つまずいて、それでも続けた記録がある 評価した人 本人の自己申告 企業メンターと運営スタッフ(第三者) 定着の見通し 入社後にならないと分からない 採用の前から、同じ記録を見ておける
一般的な候補者と、半年間やり遂げた学生の違い。学生の記録は本人の許可を起点に開示し、スコアそのものは公開しません。

WHO THEY ARE

どんな学生が、何をやり遂げたのか

留学生と日本人学生が、ほぼ半々

2025年のグローバルインターンシップ「宴」では、完走した105名のうち日本人学生51.6%、留学生48.4%。京都大学、大阪大学、神戸大学、大阪公立大学、同志社大学、関西学院大学、立命館大学、関西大学、法政大学などから参加しました。

5か月間、混成チームで走りきった

約200名がエントリーし、105名が最終発表会まで完走。国籍も専門も違う7人前後のチームで、企業メンターと向き合いながら、外食産業の未来を提案しました。

92%

仕事への見方が変わった

95%

他の学生にも薦めたい

73%

協賛企業で働くことに興味

出典:グローバルインターンシップ・宴 2025 成果報告書(完走105名のうち64名の振り返りアンケート)

チームでの作業、混成チームでのワーク、最終発表会、表彰。写真はご本人の許可を得て掲載しています。

宴 2025 の記録を見る ▶

TALENT RADAR

才能レーダー ── 自己評価 × 活動記録で、層を見る

本人が答えた「関与度」と、ブロックチェーンに記録された活動ポイントを重ねると、参加者の分布がはっきり分かれます。単位が付かない条件での自発参加、改ざんできない活動記録、チームメイトからの相互評価。この3つがそろって、面接では見抜けない力が見えてきます。

1 2 3 4 5 0 20 40 60 80 内定受諾 コミットメント評価(本人の自己評価・5段階) 主観的評価 活動ポイント(ブロックチェーン記録) 客観的評価 エリート層7名最高のコミットメント × 長時間 × 高い成果 ハイパフォーマー層9名高いコミットメント × 長時間 × 成果 ポテンシャル層24名高いコミットメント、または長時間の活動 その他23名上記に該当しない学生 この図が示す3つのこと 自己駆動力 単位が付かない条件でも自発的に参加し、37%が最高のコミットメント評価5を記録。 技術証明 活動はブロックチェーンに改ざんできない形で記録され、面接での申告に頼らない。 他者評価 チームメイト同士の相互MVP投票で、リーダーシップと協調性を第三者の目で確認。
2025年 グローバルインターンシップ参加学生(回答63名)。横軸は本人によるコミットメントの自己評価、縦軸はブロックチェーンに記録された活動ポイント。

THOSE WHO STAYED

続ける人たち ── つまずいて、それでも続けた記録

順調だった学生ではなく、途中で行き詰まった学生の記録です。長期インターンシップの振り返りアンケートに、本人が書いた「壁」と「乗り越え方」です。読みやすさのため表現を一部整えていますが、内容は本人が書いたとおりです。氏名は伏せ、大学名と学部までを記載しています。

伝わる対話

関西大学 ビジネスデータサイエンス・留学生

ぶつかった壁

「日本語の会議で、みんなの意見がよく分からなかった」

どう越えたか

「みんなに、発言を文字で書いてもらうようにしました」

質問力・吸収力

京都大学 法学部・日本人学生

ぶつかった壁

「そもそもの知識がなくて、出せる意見も、その元になる考えも出てきにくかった」

どう越えたか

「自分で情報を集め、周りの人の意見を聞いて取り入れました」

協働

佛教大学 社会学部・日本人学生

ぶつかった壁

「グループ内で意見が分かれたとき」

どう越えたか

「みんなの意見を30%ずつ取り入れて、足し算で100%にしようと考えました。全員の意見が入ったプレゼンテーションができたと感じています」

MENTOR'S VIEW

企業メンターの声 ── 現場で学生を見た社会人の証言

長期インターンシップでメンターを務めていただいた、外食企業の方のコメントです。読みやすさのため表現を一部整えています。企業名・氏名は伏せ、業界までを記載しています。

「面接の何分かでは分からない面も、ある程度の期間を一緒に行動することで見えてきます。採用担当の方ならなおさらです。グループでの取り組みなので、はじめは積極的でなかった学生の変化も見られるところが、意義深いと考えます。」

外食企業・メンター担当者

「ある時は23時からミーティング、またある時は連日ミーティングという中で、アイデアをまとめ、合意形成していったプロセスが大変印象的でした。」

外食企業・メンター担当者

「メンバーは皆おとなしいのですが、4時間5時間と黙々とやり遂げる姿勢に、リスペクトの気持ちを持ちました。」

外食企業・メンター担当者

HOW WE MEET

会い方 ── 広く出会い、深く見極める

やり遂げた学生と、少人数で向き合う場を設けています。オンラインで広く出会い、対面で深く見極める。参加企業を少数に限定するので、参加学生の全員と必ず対話できます。

母集団 上位大学の留学生と日本人学生 日本での就職を志望する層 完走者 半年間の長期インターンシップを やり遂げ、高い評価を得た学生 対話・採用へ 本人の許可を起点に 1 広く出会う(オンライン) ・合同説明会の形式で、多くの学生に貴社を知ってもらう ・目的は認知と発見。潜在的な候補者との接点をつくる ・母集団は上位大学の留学生・日本人学生 ・ここで会った学生が、次の段階に進む 2 深く見極める(対面・少人数) ・参加できるのは、やり遂げた学生だけ ・企業プレゼン10分 + 少人数の座談会10分を1ターンに ・ローテーションで、参加学生の全員と必ず対話できる ・参加企業は少数に限定し、対話の密度を保つ ・価値観と人間性のフィット感を、直接確かめる 採用の前に「記録」と「本人」の両方を見る場
母集団の中から、やり遂げた学生だけに絞り込み、少人数で対話する二段階。
対面イベントの型

1ターン20分の密な対話

企業プレゼン10分と、少人数の座談会・質疑応答10分を1ターンにします。価値観と人間性のフィット感を、直接確かめる時間です。

ローテーション

参加学生の全員と会える

学生がグループごとに各社を回るので、参加学生の全員と必ず対話できます。1社あたりの学生数は回ごとにご案内します。

参加社数を限定

少数の企業で、密度を保つ

対話の密度を落とさないため、参加企業は少数に限定します。参加企業には、翌年のDJIフォーラムでのPR枠などの特典をご用意しています。

次回の開催について 準備中

これまでに、2026年3月にオンライン合同説明会と対面コミュニケーションイベント(大阪)を開催しました。次回の日程は決まり次第、このページでお知らせします。

先行してご案内を受け取りたい企業は、下のボタンからご連絡ください。開催回ごとの人数・社数・参加条件をお送りします。

HOW TO JOIN

企業としての関わり方は4つ

会う

やり遂げた学生と、少人数で対話するイベントに参加します。採用の前に、記録と本人の両方を見る入口です。

受け入れる

長期インターンシップの現場として学生を受け入れます。1か月から2か月、実際の課題に取り組んでもらう形です。

支える

スポンサーシップとして、学生のBJT受験やキャリア教育を支援します。ジャミングセッションへの社員参加もこちらに含まれます。

採用する

活動の記録を見たうえで、採用にお進みいただけます。学生本人の許可を起点とし、スコアそのものは公開しません。

料金・導入条件は関わり方によって変わるため、個別にご案内しています。

導入までの流れを聞く ▶

DASHBOARD

定着予測型 採用ダッシュボード(2027年提供予定・構想段階)

結果ではなく、続けた過程を見る画面です。活動の量、つまずいた後に戻ってきた記録、やり抜く力の6つの顔のバランス、一緒に働いた社会人からの評価、日本語の現在地。採用の判断材料として、面接だけでは見えないものを並べます。2027年の提供に向けて開発中で、ご意見をいただきながら形にしています。

候補学生一覧 画面イメージ 並び順:定着レディネス ▾ 🔍 フリーワード検索(例:サッカー) 学生 活動量(直近6か月) 継続の記録 やり抜く力の6つの顔 社会人からの評価 日本語 A 学生A(匿名) 定着レディネス 高 月ごとの活動ポイント インターン開始 表彰 継続中 伝わる対話 質問力 主体性 協働 振り返り 課題解決 4.5 / 評価5名 BJT J2+ JLPT N1 B 学生B(匿名) 定着レディネス 中 月ごとの活動ポイント 開始 中断 復帰 継続中 中断→復帰の記録あり 4.2 / 評価3名 BJT J3 N1 取得 C 学生C(匿名) 定着レディネス 中 月ごとの活動ポイント 開始 継続中 3名未満のため非表示 BJT 受験予定 N2 → N1 学習中 ※ 実際の画面ではありません。2027年提供に向けて開発中の構想を示すイメージです。スコアの序列ではなく、行動の記録として表示します。
候補学生一覧の画面イメージ。実際の画面ではありません。

開発の進捗を受け取る ▶

学生データの取り扱いについて

本人の許可が起点です

学生が開示を許可した相手にだけ、活動の記録が渡ります。

スコアそのものは出しません

数値の序列ではなく、行動の記録としてお見せします。

国籍・宗教は扱いません

サイトにも管理画面にも表示しません。

PARTNERS

ご参加いただいた企業

掲載の許可をいただいた企業から順に、社名・ロゴを掲載します。

次回の対話の場を、
先行してご案内します。

開催回ごとの人数・社数・参加条件をお送りします。受入・スポンサーシップ・採用の個別のご相談も承ります。

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