このサイトは準備中です。2026年秋の本公開に向けて、内容を順次追加しています。
大学・専門学校・日本語学校の方へ

現場の実感を、まず見てください。
再現性とデータは、その次に。

学生が長期の現場で何をして、何ができるようになったか。その記録が毎週積み上がります。

4 ISSUES

学校が抱える4つの課題に、活動の記録でこたえます

2026年8月から9月にかけて、ウェビナー「選ばれる大学の留学生支援とは」にお申し込みいただいた49件(北海道から関西まで31校)の回答を集計しました。課題は次の4つに集約され、TCパスポートの機能はこの4つにそれぞれ対応しています。

37件が課題に挙げた

キャリア・就職意識の醸成

活動が記録として積み上がり、次に何をすればいいかが本人に見えます。応援バッジは評価ではなく応援として届くので、動き出しのきっかけになります。

活動記録応援バッジランク
34件が課題に挙げた

日本語・コミュニケーション

JLPTの先にあるビジネス日本語へ、BJTの学習導線をアプリの中に用意しています。現場で話した経験と学習が、同じ場所に記録されます。

BJT導線伝わる対話
28件が課題に挙げた

企業との接点・インターンシップ

金融、伝統産業、ホスピタリティ、鉄道・流通。2026年秋は約90名が長期の現場に出ています。ジャミングセッションでの企業との対話も定期的に開いています。

長期インターンシップジャミングセッション
24件が課題に挙げた

就職活動状況の把握

誰が動いていて、誰が止まっているか。活動ログで見えるので、出遅れている学生や孤立している学生に早く声をかけられます。

活動ログ支援成果の可視化

TWO PLANS

導入のかたちは2つ

複合型

支援の仕組みごと導入する

アプリの提供に加えて、長期インターンシップ、ジャミングセッション、キャリア教育の講座までを組み合わせます。支援内容の標準化・仕組み化まで踏み込みたい学校向けです。

単体型

アプリだけ、まず使ってみる

TCパスポートの登録と活動記録から始めます。既存の支援体制を変えずに、学生の動きを見えるようにしたい学校向けです。

料金・導入条件は、学校の規模と実施内容によって変わるため、個別にご案内しています。

導入までの流れを聞く ▶

STUDENT VOICES

学生の声 ── 「記録が残ること」を学生自身がどう受け止めたか

長期インターンシップの振り返りアンケートに書かれた言葉です。読みやすさのため表現を一部整えていますが、内容は本人が書いたとおりです。氏名は伏せ、大学名と学部までを記載しています。

「努力を目に見える形にして、アピールしたいです」

関西学院大学 文学部・留学生

「単なる参加実績ではなく、チームで課題に向き合い、解決策を考え抜いた経験の証だと考えています」

立命館大学 情報理工学部・留学生

「自分がその場にいないときでも、自分のことを伝えてくれるからです(履歴書など)」

関西大学 商学部・留学生

「国籍の違うメンバーと、ひとつの課題解決に向かって取り組んだことです」

関西大学 商学部・日本人学生

WEBINAR ARCHIVE

「選ばれる大学の留学生支援とは」
アーカイブを公開しています

お申し込みいただいた49件のうち46件が、アーカイブ配信を希望されました。メールアドレスのご登録で、そのままご視聴いただけます。

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留学生就職促進教育プログラム認定制度について

認定の申請をご検討中の学校には、要件に沿った組み立て方をご相談いただけます。認定の有無にかかわらず導入いただけます。

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まず、学生の記録を
見ていただくところから。

オンラインでの説明は30分ほどです。資料だけご希望の場合も、こちらから承ります。

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