伝わる対話
相手に届く言い方を選べるか。言葉に詰まった経験から立て直した過程を見ます。
留学生も、日本人学生も。インターンシップやイベントでの活動を記録として積み上げ、やり抜く力を育てる場所です。
いま育っている場所 ── 2026年秋、3つのSTEPで現場へ
金融、伝統産業、ホスピタリティ、鉄道。業界をまたいで、留学生と日本人学生が企業の実務と地域の課題に出ています。プログラムは「仕事を知る」「課題を解く」「社会と共創する」の3つのSTEPで並んでいます。
やり抜く力の6つの顔 ── 学生の行動を、この6つの言葉で見ています
TCパスポートの応援バッジと同じ6項目です。アプリ、企業向けの画面、このサイトで同じ言葉を使うことで、学校には「どこを伸ばせるか」、企業には「採用時に見たい行動」として同じものが読めるようにしています。
相手に届く言い方を選べるか。言葉に詰まった経験から立て直した過程を見ます。
分からないことを分からないと言えるか。聞いたことを次にどう使ったか。
頼まれていないことに手を伸ばせるか。自分で次の一手を決められるか。
得意と不得意を組み替えて、チームの誰も落とさずに進められるか。
「できなかった」で終わらせず、何が足りなかったかを書けるか。
現場の困りごとを自分で定義し、調べ、提案し、試すところまで運べるか。
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