伝わる対話
相手に届く言い方を選べるか。言葉に詰まった経験から立て直した過程を見ます。
留学生も、日本人学生も。インターンシップやイベントでの活動を記録として積み上げ、やり抜く力を育てる場所です。
2026年度、3つのSTEPで現場へ
金融、伝統産業、ホスピタリティ、鉄道。業界をまたいで、留学生と日本人学生が企業の実務と地域の課題に出ています。プログラムは「仕事を知る」「課題を解く」「社会と共創する」の3つのSTEPで並んでいます。
30秒で終わります。募集やイベントの情報がここに届きます。
公式LINEに登録する ▶TCパスポートに登録すると、活動が記録として積み上がります。
TCパスポートに登録する ▶終わったプログラムは、記録に変わります
一般社団法人Transcend-Learningが運営するTCパスポートのオリジナルインターンシップ(留学生就職支援コンソーシアムSUCCESSと共同で実施)。18名が約1か月、法人営業の立場から企業の課題に取り組みました。
参加してよかった
他の学生にも推薦したい
次に参加したいプログラムを選んだ
数字は5段階で4以上と答えた割合(15/17人は、次に参加したいプログラムを選んだ人数)。(2026年9月 TL調査、大手金融機関 法人営業体験型インターンシップ参加学生 n=17)。少人数の調査です。1回のプログラムの参加者の回答であり、学生全体の傾向ではありません。
記録を見る ▶登録した学生の約4割が、イベントに一度も参加していない。講演でお伝えした「支援が届かない理由」と、それを仕組みで変える方法を、グラフでまとめました。
詳しくはこちら ▶ 活動レポート一覧 ▶ほかのインターンで「選考に通らなかった」から、ここで「最後までやりきった」へ
「以前いくつかのインターンに応募しましたが、日本語力などの理由で選考に通過できませんでした。」
「自分の努力と素晴らしいチームメンバーの支えのおかげで、インターンシップを最後までやりきることができました。この経験を通して、自信がつき、リーダーとしてメンバーをまとめる方法も学ぶことができました。」
中国出身の留学生(チームリーダーとして参加)
TCパスポートのプログラムでは、やる気を何より大切な参加の条件にしています。ほかのインターンシップで選考に通らなかった学生も、ぜひ応募してください。
「TCパスポートのプログラムでの活動が面接で通って嬉しかった。」
3年・韓国出身の留学生
「インターンシップと企業情報を確実に得ることができた。そして、今の自分が足りない点が分かった。」
韓国出身の留学生
「チームワークを体験し、将来就活の武器になる。」
3年・中国出身の留学生
TCパスポートのプログラムに参加した学生の言葉です。氏名・大学名・企業名は伏せ、読みやすさのため句読点を補っています。
学生の方:先輩の声をもっと読む ▶ 学校の方:4つの課題への手ごたえを見る ▶学生の行動を、この6つの言葉で見ています
TCパスポートの応援バッジと同じ6項目です。アプリ、企業向けの画面、このサイトで同じ言葉を使うことで、学校には「どこを伸ばせるか」、企業には「採用時に見たい行動」として同じものが読めるようにしています。
相手に届く言い方を選べるか。言葉に詰まった経験から立て直した過程を見ます。
分からないことを分からないと言えるか。聞いたことを次にどう使ったか。
頼まれていないことに手を伸ばせるか。自分で次の一手を決められるか。
得意と不得意を組み替えて、チームの誰も落とさずに進められるか。
「できなかった」で終わらせず、何が足りなかったかを書けるか。
現場の困りごとを自分で定義し、調べ、提案し、試すところまで運べるか。