一般社団法人 Transcend-Learning / 株式会社 TRACE-CAREER

最後までやりきる学生が、
ここで育つ

留学生も、日本人学生も。インターンシップやイベントでの活動を記録として積み上げ、やり抜く力を育てる場所です。

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NOW GROWING

いま育っている場所

2026年度、3つのSTEPで現場へ

金融、伝統産業、ホスピタリティ、鉄道。業界をまたいで、留学生と日本人学生が企業の実務と地域の課題に出ています。プログラムは「仕事を知る」「課題を解く」「社会と共創する」の3つのSTEPで並んでいます。

3つのSTEPとプログラム一覧 ▶

TCパスポートに登録して参加すると、XPとPtがたまる。

1
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30秒で終わります。募集やイベントの情報がここに届きます。

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2
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TCパスポートに登録すると、活動が記録として積み上がります。

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ARCHIVE

これまでに育てた場所

終わったプログラムは、記録に変わります

記録2025・外食産業

グローバルインターンシップ・宴 2025

留学生と日本人学生の混成35チームが、外食産業の未来を提案。105名が完走し、92%が「仕事の見方が変わった」と答えました。数字、写真、つまずいて続けた記録、メンターの言葉を残しています。

記録を見る ▶ プログラム一覧 ▶
記録2026・金融

大手金融機関 法人営業体験型インターンシップ 2026

一般社団法人Transcend-Learningが運営するTCパスポートのオリジナルインターンシップ(留学生就職支援コンソーシアムSUCCESSと共同で実施)。18名が約1か月、法人営業の立場から企業の課題に取り組みました。

94%

参加してよかった

88%

他の学生にも推薦したい

15/17人

次に参加したいプログラムを選んだ

数字は5段階で4以上と答えた割合(15/17人は、次に参加したいプログラムを選んだ人数)。(2026年9月 TL調査、大手金融機関 法人営業体験型インターンシップ参加学生 n=17)。少人数の調査です。1回のプログラムの参加者の回答であり、学生全体の傾向ではありません。

記録を見る ▶
活動レポート2026・大学向けセミナー

大学の教職員に、TCパスポートを紹介しました

登録した学生の約4割が、イベントに一度も参加していない。講演でお伝えした「支援が届かない理由」と、それを仕組みで変える方法を、グラフでまとめました。

詳しくはこちら ▶ 活動レポート一覧 ▶
STUDENT VOICES

参加した学生の声

ほかのインターンで「選考に通らなかった」から、ここで「最後までやりきった」へ

参加する前(ほかのインターンで)

「以前いくつかのインターンに応募しましたが、日本語力などの理由で選考に通過できませんでした。」

参加したあと

「自分の努力と素晴らしいチームメンバーの支えのおかげで、インターンシップを最後までやりきることができました。この経験を通して、自信がつき、リーダーとしてメンバーをまとめる方法も学ぶことができました。」

中国出身の留学生(チームリーダーとして参加)

TCパスポートのプログラムでは、やる気を何より大切な参加の条件にしています。ほかのインターンシップで選考に通らなかった学生も、ぜひ応募してください。

就職活動

「TCパスポートのプログラムでの活動が面接で通って嬉しかった。」

3年・韓国出身の留学生

企業との接点

「インターンシップと企業情報を確実に得ることができた。そして、今の自分が足りない点が分かった。」

韓国出身の留学生

チームワーク

「チームワークを体験し、将来就活の武器になる。」

3年・中国出身の留学生

TCパスポートのプログラムに参加した学生の言葉です。氏名・大学名・企業名は伏せ、読みやすさのため句読点を補っています。

学生の方:先輩の声をもっと読む ▶ 学校の方:4つの課題への手ごたえを見る ▶
6 FACES OF GRIT

やり抜く力の6つの顔

学生の行動を、この6つの言葉で見ています

TCパスポートの応援バッジと同じ6項目です。アプリ、企業向けの画面、このサイトで同じ言葉を使うことで、学校には「どこを伸ばせるか」、企業には「採用時に見たい行動」として同じものが読めるようにしています。

伝わる対話

相手に届く言い方を選べるか。言葉に詰まった経験から立て直した過程を見ます。

質問力・吸収力

分からないことを分からないと言えるか。聞いたことを次にどう使ったか。

主体性

頼まれていないことに手を伸ばせるか。自分で次の一手を決められるか。

協働

得意と不得意を組み替えて、チームの誰も落とさずに進められるか。

振り返りの質

「できなかった」で終わらせず、何が足りなかったかを書けるか。

課題解決

現場の困りごとを自分で定義し、調べ、提案し、試すところまで運べるか。

THREE DOORS

3つの入口

学校の方へ

現場の実感を、まず見てください。

意識づけ・日本語・企業との接点・状況把握。学校が抱える4つの課題に、活動の記録でこたえます。

学校の方へ ▶
企業の方へ

途中下車しない人材が、ここから巣立つ。

定着を考えるなら、採用の段階から。つまずいても続けた記録を、採用前にご覧いただけます。

企業の方へ ▶
学生の方へ

就職活動を、ひとつの冒険にする。

やったことが記録に残る。次に何をすればいいかが見える。ひとりで悩まなくていい。

学生の方へ ▶
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