写真はイメージです(AIで作成)
受付中2026年11月2日〜2027年2月上旬月・水・木・金 15:20〜16:50STEP 3 | GIP第7回はなやかKANSAI魅力アップアワード 特別賞 受賞
令和8年度 日本語指導が必要な児童生徒対象

「留学生による
オンライン学びサポート」
学習支援留学生 募集

留学生の母語を活用したオンライン学びサポート! 全国の公立学校には、日本語指導が必要な児童・生徒が84,759人います(2025年5月1日時点・文部科学省調査)。子どもたちの学習を支援するために、留学生の皆さんの力が必要です。オンラインで、児童・生徒の母語を使いながら、日本語や教科の学習支援をしませんか?

プログラム一覧 › STEP 3 GIP

BACKGROUND

なぜ、このプログラムがあるのか

日本の小・中・高等学校では、日本語の指導が必要な子どもが増え、その母語も多様になっています。特定の地域に集まって暮らす場合もあれば、1つの学校に数人ずつ、広い地域に散らばって暮らす場合もあります。

日本人の支援員だけで多くの言語に対応するのは難しく、通訳をすべての地域に配置するのも費用の面で簡単ではありません。授業についていけないことが学業の困難につながり、将来の選択肢を狭めてしまうこともあります。

そこで、同じ言語を話せる留学生が、オンラインで子どもたちとつながります。母語で話せる相手がいることは、学習だけでなく、気持ちの面での支えにもなります。

データで見る ▼

募集要項
事業名令和8年度 日本語指導が必要な児童生徒対象「留学生によるオンライン学びサポート」
主催・協力一般社団法人Transcend-Learning / 協力:自治体(教育庁)
支援対象者外国にルーツのある小学生・中学生
学習支援者外国人留学生(皆さんの母語を使って支援します)
支援期間2026年11月2日(月)〜2027年2月上旬
支援曜日月・水・木・金(火曜日は実施しません)
担当回数基本的に週1回
支援時間15:20〜16:50(90分)。15:15までにZoomに入室
支援方法Zoomによるオンライン(自宅から参加できます)
支援内容児童・生徒の母語による教科学習の支援、母語での会話・交流
準備するものパソコン、Zoomアカウント(無償版で可)
謝金1回あたり2,500円(源泉所得税相当額を含む)
参加条件JLPT N2相当以上、またはBJT 400点以上
事前研修・説明会あり
募集締切定員に達した言語から順次締め切ります
申込方法申込フォームから
XP・Pt参加で50XP・500Pt
募集状況受付中
MOVIE

活動のイメージ

DATA

日本語の支えが必要な子どもは、過去最多になっています

公立学校で日本語指導が必要な児童生徒数(外国籍・日本国籍)の推移

外国籍日本国籍
公立学校で日本語指導が必要な児童生徒数の推移。2008年度33,470人から2025年度84,759人に増加020,00040,00060,00080,0002008年度(H20) 合計 33,470人/外国籍 28,575人/日本国籍 4,895人2008H2033,470人2010年度(H22) 合計 34,007人/外国籍 28,511人/日本国籍 5,496人2010H222012年度(H24) 合計 33,184人/外国籍 27,013人/日本国籍 6,171人2012H242014年度(H26) 合計 37,095人/外国籍 29,198人/日本国籍 7,897人2014H262016年度(H28) 合計 43,947人/外国籍 34,335人/日本国籍 9,612人2016H282018年度(H30) 合計 51,126人/外国籍 40,755人/日本国籍 10,371人2018H302021年度(R3) 合計 58,307人/外国籍 47,619人/日本国籍 10,688人2021R32023年度(R5) 合計 69,123人/外国籍 57,718人/日本国籍 11,405人2023R52025年度(R7) 合計 84,759人/外国籍 73,313人/日本国籍 11,446人2025R784,759人(人)

出典:文部科学省「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査(令和7年度)」(2026年5月公表、各年度5月1日時点、公立学校)。調査は隔年で、2020年度は実施されていません。

数字を表で見る
年度外国籍(人)日本国籍(人)合計(人)
2008年度(H20)28,5754,89533,470
2010年度(H22)28,5115,49634,007
2012年度(H24)27,0136,17133,184
2014年度(H26)29,1987,89737,095
2016年度(H28)34,3359,61243,947
2018年度(H30)40,75510,37151,126
2021年度(R3)47,61910,68858,307
2023年度(R5)57,71811,40569,123
2025年度(R7)73,31311,44684,759
9,699人

日本語指導が必要な子どものうち、学校で特別な配慮に基づく指導を受けていない子ども(2025年5月1日時点、公立学校)
出典:文部科学省 令和7年度調査

41.2%

日本語指導が必要な高校生等の大学等への進学率。高校生等全体は75.0%(公立学校)
出典:文部科学省 令和7年度調査

2,571,037人

日本で働く外国人労働者の数。届出が義務化された2007年以降で最多(2025年10月末)
出典:厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(2026年1月公表)

CLASSES

担当するクラスは2種類

留学生は、どちらかのクラスを担当します。1クラスを留学生1名が受け持ちます

イメージ(AIで作成)

学習支援クラス

母語でフォローしながら、教科の学習を支援します。

1クラスの人数のめやす:留学生1名に対し、児童・生徒2〜3名

イメージ(AIで作成)

コミュニケーションクラス

母語での自由な会話を通して、母語の保持と、安心して話せる相手の確保につなげます。

1クラスの人数のめやす:留学生1名に対し、児童・生徒1〜8名

LANGUAGES

募集する言語(11言語)

募集する言語は、随時増やしていきます。定員に達した言語から順次締め切ります。最新の受付状況は、このページでご確認ください

SUPPORT

ひとりで抱えない体制

子どもと関わる活動なので、始める前の研修と、続けるあいだの相談を用意しています

大学教員が全体を監修

大学教員1名が、プログラム全体を監修します。

コーディネーターが伴走

2〜3名のコーディネーターが、日々の相談と研修会を担当します。困ったときに相談できる相手がいます。

事前研修あり

活動を始める前に、事前研修を受けます。研修はコーディネーターが担当します。

AWARD

第7回はなやかKANSAI魅力アップアワード
特別賞を受賞した取り組みです

受賞事業:「外国人留学生の就職支援と外国をルーツにもつ子ども達への教育支援の循環型プロジェクト」(一般社団法人Transcend-Learning)

このアワードは、関西の国の機関・経済界・自治体・支援機関の15機関が参画する「はなやかKANSAI魅力アップフォーラム」(事務局:関西経済連合会)の主要事業です。優れた外国人受入環境整備の取り組みを、近畿経済産業局がフォーラムに推薦し、フォーラムが表彰しました。

近畿経済産業局関西経済連合会関西商工会議所連合会関西経済同友会関西広域連合ほか、計15機関が参画

読売新聞・日本経済新聞でも紹介されました。

出典:近畿経済産業局「はなやかKANSAI魅力アップアワード」 https://www.kansai.meti.go.jp/3-1toukou/toukou_award_outline.html/受賞事業冊子(2024年10月)。同フォーラム・アワードは2024年度で終了しています。

HOW TO APPLY

申込方法

申込フォームからお申し込みください。定員に達した言語から順次締め切ります。事前研修・説明会の日程は、決まりしだいこのページと公式LINEでお知らせします。

先に公式LINEとTCパスポートに登録しておくと、案内を受け取れ、参加したときにXPとPtが記録されます。

申込フォームへ ▶ 公式LINEに登録する ▶ TCパスポートに登録する ▶

TCパスポートに登録して参加すると、XPとPtがたまる。

1
公式LINEに登録

30秒で終わります。募集やイベントの情報がここに届きます。

公式LINEに登録する ▶
2
アプリに登録

TCパスポートに登録すると、活動が記録として積み上がります。

TCパスポートに登録する ▶
ポイントのしくみを見る ▶

お問い合わせ

このプログラムについてのお問い合わせは、メールで承っています。
一般社団法人Transcend-Learning
06-6226-8140

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