BJT ビジネス日本語能力テスト 認知拡大プロジェクト
このプログラムで取り組むこと
留学生の多くはJLPTを知っています。しかしBJTとなると、名前は聞いたことがあっても中身まで知っている人はほとんどいません。
学生チームはまずそこを調べました。ある学生が韓国人留学生15名に個別調査を行ったところ、JLPT保有者は73.3%、そのうち8名が実務場面で困った経験があると答えました。一方でBJTの認知は46.7%にとどまり、内容まで知っている人は一人もいませんでした。それでも説明を受けた後の受験意向は100%でした。
「JLPTと敬語以外に何が違うのか分からない」。この声が、チームの出発点になっています。
プロジェクトは3つのフェーズで進みます。
受入先と、残る記録
公益財団法人 日本漢字能力検定協会。漢字検定およびBJTビジネス日本語能力テストを実施しています。
このプログラムでの活動はTCパスポートに記録されます。実施した調査、立案した企画、到達した人数が履歴として残ります。
参加者の声・取材記事
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一般社団法人Transcend-Learning
06-6226-8140