ファクトリーツーリズム開発プロジェクト(Think-TanQ)
このプログラムで取り組むこと
大和鋼業は2027年12月に新工場の竣工を予定しています。そこを「見学できる工場」として成立させられるか。誰に、何を見せ、いくらで売るのか。学生チームはその設計を任されています。
前半は現場を知ることから始めました。工場見学で製造の全工程を見て、社員へのヒアリングを重ね、この会社の強みがどこにあるのかをチームで言語化しました。学生が整理した強みは企業側の事実確認を経ており、うち一つは社内でも認識されていなかった視点として受け止められています。
後半は、その強みを軸にツアーを組み立てる作業に入ります。旅行会社とも接続し、実際に売れる商品として成立するかを検証します。
留学生8名を2チームに編成しています。
社員メンター4名が伴走します。
受入先と、残る記録
大和鋼業株式会社(大阪府松原市)。高級鋼板の切断・加工を手がけ、2027年12月に新工場の竣工を予定しています。
このプログラムでの活動はTCパスポートに記録されます。現地ワークの参加、ヒアリングの実施、提出した成果物、メンターの評価が履歴として残ります。
参加者の声・取材記事
学校・企業の方からのご相談はメールで承っています。学生のみなさんは公式LINEからどうぞ。
一般社団法人Transcend-Learning
06-6226-8140